イズミの家 -2×4(ツーバイフォー)工法-

2×4(ツーバイフォー)工法とは

地震・台風の多い日本―――。
日本は大陸と海底のプレートがせめぎ合う場所に位置し、大型地震の頻発地帯です。
また、日本列島全体が台風の通り道のようになっていて、毎年のように被害がでています。

イズミ不動産では、地震による揺れと後に起こる可能性の高い火災、台風による暴風、暴雨に対して絶大な効果を発揮する2×4(ツーバイフォー)工法を当初より採用して参りました。
家とは住み心地だけではなく、『家族や財産の安心!安全!』をご提供するものでもあると考えるからです。

耐震性・耐風性

在来、木造住宅が柱で家を支える軸組工法であるのに対して、枠組壁工法とも言われる2×4工法は、「面と線」による6面体により、外的な力に対して圧倒的な強さを実現する工法です。また、地震ばかりでなく、台風や竜巻による強風に対しても優れた強度を発揮します。

耐久性

湿度から守ることが、木造住宅の耐久性を高めるポイントとなります。
2×4工法では、ほとんどの構造用製材に含有率19%以下の乾燥材を使用し、床下の地盤面に防湿シートを敷き詰めるなどの防湿対策を行い、地盤面からの水蒸気をシャットアウトします。
さらに、土台に防腐・防蟻処理を施した木材を使用するなど、2重、3重の対策によって住まいの耐久性を高めています。

耐火性

一般木造や鉄骨造などの軸組構造では、壁の内側や天井裏を伝わって火が燃え広がってしまいます。
2×4工法では、1階と2階や各室間の「火の通り道」をファイヤーストップ構造によりシャットアウト。万一、火が石膏ボードを通過した場合でも、壁の中を伝わって燃え広がることを防ぐ効果があります。
住宅の火災保険料は、その建物の構造方法等により、保険料率が設定されています。木造軸工法の火災保険料に比べ枠組壁工法(2×4工法)の火災保険料は、約半額(45~60%程度)になっており、諸経費の節約になります。

高い気密性・断熱性

2×4工法は、床版・壁を組み立てる方式の為、気密性を確保しやすい工法となっております。
アクアフォームは、複雑は構造の住宅も現場吹付け発砲だから、隙間なく施工できます。また自己接着能力によって躯体との隙間が出来にくく、長期間に亘って気密性・断熱性を維持します。高い気密性・断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。

冷暖房費の省エネ性

現場発泡断熱材だから隙間のない構造で冷暖房の熱ロスがありません。
具体的に冷暖房費で比較すると、旧省エネの約1/2以下に抑えられます。

年間冷暖房費 次世代省エネ 新省エネ 旧省エネ
IV地域 80,500 140,000 180,300
  • 人・環境への配慮 環境に悪影響を与えるフロンガスを使わずホルムアルデヒドも発生させない、住む人にも施工する人にも優しい断熱材です。

  • 換気システムの効率化 効率的な換気を行う為の空気の通り道を確保し、漏気の原因となる隙間をふさぎ、優れた空気環境を長期間に亘って維持します。

  • 静かな住空間・吸音性能 硬質ウレタンフォームによる隙間のない施工で高い機密性を実現。細かな気泡構造は吸音性にも優れています。

  • 長期間安定した性能を発揮 連続気泡構造によりガス抜けによる収縮がなく、長期間に亘って安定した性能を発揮します。