• HOME
  • よくあるご質問
ここでは、お客様からいただいた質問やお問い合わせにお答えします。
耐震等、地震対策はどのようにされているか
イズミ不動産では、地震による揺れと後に起こる可能性の高い火災、台風による暴風、暴雨に対して絶大な効果を発揮する2×4(ツーバイフォー)工法を当初より採用しております。

2×4工法 5つのポイント

1 耐震性・耐風性 「面と線」による6面体により、外的な力に対して圧倒的な強さを実現。
2 耐久性 防湿対策を行い、地盤面からの水蒸気をシャットアウト。
3 耐火性 各室間の「火の通り道」をファイヤーストップ構造によりシャットアウト。
4 高い気密性・断熱性 長期間に亘って気密性・断熱性を維持。
5 冷暖房費の省エネ性 現場吹付け発泡断熱材(アクアフォーム)だから
隙間のない構造で冷暖房の熱ロスなし。

詳細はこちらをご覧ください。
自分のプランに合った土地を上手に探すにはどうすればいい?
◆「不動産会社」へお願いする
不動産仲介業者を通して探すのが一般的です。仲介手数料などの諸費用がかかる事を考慮に入 れなければなりません。建築条件付きの土地の場合、指定の建築会社で建てなければなりません。
◆「自分」で探す
予算や条件に合った土地を見つけるのはなかなか大変です。さらに、個人間取引は、様々な法律がから み、書類の作成や登記など手続きが煩雑です。トラブルにも発展しやすいので、気をつけてください。
◆土地探しをサポートしてくれる「建設会社・工務店」へお願いする
依頼したい「建設会社・工務店」が決まっているなら、土地探しのサポートをお願いするのも一つの手です。不動産 担当者がお客様の予算やプランに合った土地を探してくれます。もちろん、手続きもしてくれます。
伊大建設では、家づくりの事はもちろんのこと、土地探しにおいてもしっかりサポートいたします。 相談は無料ですので、お気軽にお電話下さい。
工事中の現場は見学できるの?
当社では、実際に進行中の現場が最良の展示場と考え、建ってからでは見ることのできない家の構造を 現場で実際に見て体験していただくことをオススメしています。

見学をご希望の場合はお気軽にご連絡下さい。
見積もりにはお金がかかるの?
お一人でも多くの方に家づくりの楽しさを味わっていただけるよう、
お見積もりは無料でお出ししています。お客様の納得がいくまで繰り返し設計を行います。
どんどん意見を出して、一緒にいい家を建てましょう。

見積もりは以下の流れで行います。
STEP1 ラフ設計 どういう家を建てるかによって、まずお客様の家を形にしてみます。
STEP2 概算見積り ラフ設計をもとに家づくりにかかるお金を算出します。
STEP3 実施設計 お客様のご希望やご予算を考え、実際に建てる図面を作成します。
STEP4 本見積り 実施設計をもとに、家づくりにかかるお金を計算します。
失敗しない土地選びのポイントは?
土地選びのポイントにはいくつかあります。以下を参考にしてみて下さい。

水道の引き込み ・・・
水道管が土地まで引き込まれていない場合は、前面道路から引き込まなければならず、場合によっては、数十万の出費になります。
隣家の壁や塀  ・・・
周囲の建物の壁にヒビが入っていたり、塀が傾いていたりすると、地盤が弱い可能性があります。
方位    ・・・・・
簡単な図面だと方位が実際とずれているケースがあります。また、地形により日照時間の短い土地もあるので、朝・昼・夕と時間を変えて確認してみましょう。
地歴や環境 ・・・・・
その土地は昔、川だったり、沼だったりすると、沈下の恐れがあります。また、近くに大きな駐車場や空き地があると、マンションや娯楽施設が建つことも・・・(特に南側に注意)さらに、昼間だけではなく、夜もチェック!騒がしい隣人はいませんか?そして、ゴミ置き場が家の前だったり、車で行かなくては行けないほど遠かったりすると、とても不便です。通学や買い物、病院や交通機関な ど、実際に歩いて環境をチェックしてみましょう。
セットバック  ・・・
建築基準法により、前面道路の幅が4m未満の場合は、道路の中心から2mの 位置まで家は建てられません。周囲の道路の広さは、4m以上ありますか?
雨の日の様子  ・・・
雨の日に現場のチェックは必要!少しの雨でも水が溜まったり、水はけの悪い道だと車が通るたび水がハネあがります。また、排水の悪さは、浸水の危険にもつながります。
「建ぺい率」と「容積率」はどう違うの?
■建ぺい率とは ・・・
建物の建築面積と敷地面積の割合のことで、土地にどのくらいの広さの建物が建てられるかの基準です。
注:バルコニーが規定より大きい場合など、細かい条件に よって異なるケースがありますから、 詳しくは不動産担当にお問い合わせ下さい。
■容積率とは ・・・・
建物の床面積の合計を敷地面積で割ったもので、敷地にどれだけの建物延べ床面積を建てられるかの基準です。
注:容積率は建ぺい率とは違い、バルコニーや外部階段の面積は含まれません。
家の「総予算」ってどのくらい掛かるの?
以下は、家づくりにかかる費用のうち、代表的なものです。人によってケースは異なります。
予想外の出費にあせらないためにも参考にしてください。

  項目 参考
土地購入 印紙代 契約書に貼付します。
住宅ローン諸費用 融資手数料・保証料など銀行に支払います。
登記費用 所有権移転・抵当権設定など法務局・司法書士へ支払います。
仲介手数料 仲介物件の場合、不動産会社に支払います。
不動産取得税 一年目だけ支払います。(軽減措置あり)
建物着工 地盤調査 地盤の強度を調べます。
地盤改良工事 地盤が弱い場合、補強します。
建築確認申請 確認検査機構・設計士に支払います。
地鎮祭、上棟式 神主さんへ (上棟式は最近しない人も多くなりました。)
建物完成 登記費用 建物表示保存・抵当権設定など法務局・司法書士へ支払います。
外構工事 門・フェンス・外灯など 工事業者へ。
火災保険 地震保険もセットで加入できます。
エアコン、カーテン、照明 業者へ支払います。
家具、引越し費用 業者へ支払います。
入 居 固定資産税 毎年支払います。
贈与税 親から土地やお金を貰ったら、かかります。